播磨の観光振興戦略
播磨の観光振興戦略はどうか。
観光地域振興万博
播磨は広大で多様性があるゆえに統一イメージが薄く、四つの県民局・センターの所管で横の連携が希薄だ。
播磨は県面積の42.8%を占め姫路城や山城、海の幸、地場産業など多彩で製造品出荷額7兆円の工業地帯。
播磨を一つにする地域イメージ戦略を、県民局の枠を超えて構想する必要がある。
万博に向けフィールドパビリオンをめぐる広域周遊ルートを姫路起点で確立する必要があり、姫路城・食・工場夜景・水上観光・播州織等のルートを検討する。
播磨広域連携協議会との連携も重要だ。
県域DMO兵庫観光本部と播磨広域連携協議会、4県民局が連携し具体検討を進める。
フィールドパビリオンも踏まえ、播磨の観光振興戦略をどう展開していくのか。
播磨は魅力があり過ぎて一つになりにくいのが特色であり課題だ。
フィールドパビリオン構想は播磨にコンテンツが多く、姫路の皮革産業でも期待が高まった。
播磨だけでなく兵庫県にコンテンツが多くあるので積極的に進めてほしい。