病床確保の空床補償と受入拒否のチェック
病床確保の空床補償と受入拒否のチェックはどうか。
新型コロナ医療公金適正執行
コロナ病床を確保し空床補償を受けながら患者受入を拒む幽霊病床が問題になっている。
県は設備導入支援や空床補償を実施する。
本県でも対象外と判明した事例があり、飲食店に過料を科す以上、医療機関にも相応の対応が必要だ。
受入要請に正当な理由なく断らないことを要件にコロナ病床登録している。
受入拒否の発生状況や理由の正当性を確認する体制をどう整えるのか伺う。
救急対応中等で一時的に受入困難な場合もあるが理由を聞き取っており、現時点で正当な理由なく拒否する医療機関は確認されていない。
継続的に消極的なら確保病床数見直しを指導し補助金交付も状況確認するなど適正な公金執行に努める。
現時点で幽霊病床がないことに県内医療機関の良識を評価している。
東京で実際にあったため今後ないとも言えず、法的措置も含め今後もチェック体制を整備してほしい。