中国友好姉妹都市との交流
中国友好姉妹都市との交流はどうか。
人権国際交流外交
新疆ウイグルなど中国での深刻な人権侵害について、県議会も全会派一致で意見書を採択した。
茂木外相が中国に透明性ある説明を働きかけており県も国の動きを注視。
友好提携している広東省・海南省に対し、人権侵害の懸念を払拭する日本政府の発表まで交流を停止する通告など、何らかの対応が必要だ。
SDGsの誰一人取り残さない社会実現は国際社会共通目標で中国も努力していると理解。
県内に約2万5千人の華僑が暮らし100社以上が中国に進出、広東省は昭和58年から海南省は平成2年から信頼関係を築いてきた。
国の動向に注意しつつ友好の絆を大切に地域レベル交流を進める。
今の答弁は事の重大性を認識していない。
人民日報の取材は就任後に依頼があり、情報発信はオープンにする方針で受けた。
中国の説明を聞いても解決にはならず、それでは傍観者と同じだ。
取材で中国の人権侵害の状況は特に聞いていなかった。
知事は人民日報の取材で、日中がパートナーとして関係を深めたいと発言したが、真のパートナーなら悪いことは悪いと言うべきだ。
人権侵害の実態は憂慮すべきで議決の通り人権保障は大事。
その取材に際し、中国で行われていることの情報提供をどこから受けたのか。
それを踏まえた交流は政府対応を注視するが、国家レベルの人権侵害と地域の草の根交流は分けて対応するのが現実的に望ましいと考える。
草の根交流は続けるとのことで断交を求めるものではないが何らかの動きをしてほしい。
当局内で情報共有がなされていないのではないか。
警察公安の外事課等から情報を得て知事に報告するなどしっかり対応してほしい。