令和3年9月第355回定例会

2021年9月29日

コウノトリ但馬空港の活性化

コウノトリ但馬空港の活性化はどうか。

地域振興空港観光
但馬空港はRESA延長に約40億円、滑走路2,000m延長に約400億円が必要でリスクが大きい。
無料化のインパクトは大きく短期的な観光需要押上げ効果は期待できるが、48人乗り機材では交流人口の飛躍的拡大は期待できず、鉄道やバス等他事業者の経営圧迫にも配慮が必要だ。
代わりに但馬・伊丹間の運賃を県が上乗せ補助して無料化すれば、年3億円で全国初の無料路線となり国内25路線1,700万人を潜在顧客にできる。
運賃インセンティブの趣旨は臨時チャーター便やキャンペーン企画に生かす。
運賃補助上乗せと但馬空港活性化への考えを伺う。
鳥取・米子空港は年40万人以上利用で但馬空港も十分なポテンシャルがある。
在り方懇話会の取りまとめを踏まえ中長期的に機能強化を検討する。
48人乗りでは振興目的を達成できないとの答弁は2000m延長ありきに聞こえる。
行動力は存廃の前に懇話会の人事に発揮すべきで、マーケティングの専門家(USJを再生した森岡毅氏ら)を入れるなど大胆な活性化を求めたい。
掛け声だけに終わらず思い切った実行力を発揮してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗