若者の貧困対策としての就労支援
若者の貧困対策としての就労支援はどうか。
就労支援若者支援貧困対策
コロナで若者が職を失い、無業者は約1.6万人と1.5倍に増え、高校中退者も毎年約1700人いる。
県内推計でニートは6千人、若年失業者は5千人増えた。
伊丹市の就労支援事業所はひきこもりや生活困窮者に仕事を提供し、25世帯が生活保護に至らず約5000万円の費用が浮いた。
地域若者サポートステーションと連携しセミナーや職場体験で昨年度563人が就職。
働く意思のある10代・20代の若者への就労支援をどう考えるのか。
ひきこもりは相談・居場所づくり・就労支援の段階的支援が必要でひきこもり相談センターで63人が就職等に到達。
ひょうご・しごと情報広場で2011人が就職。
伊丹モデルやユキサキチャットの実態を把握し一人ひとりのニーズに応じた体制を検討する。
ユキサキチャットと伊丹モデル両方を視察したが、相談者は今日食べるものがなく3日分の食費を渡すような緊急事態に飛び込んでくる。
研修して就職というものではないので、すぐに現場を見て早急な対策を考えてほしい。