令和3年9月第355回定例会

2021年9月29日

教職員による児童生徒への性暴力防止

教職員による児童生徒への性暴力防止はどうか。

教育性暴力防止子供
本県は2019年度のわいせつ処分教員が19名で全国ワースト3位だ。
願書の賞罰欄や免許失効の官報掲載確認で検査し採用後も研修で倫理感涵養に取り組む。
採用時の確認方法、今後の免許失効事由の確認、わいせつ疑い時の学校対応の統一、研修や外部相談窓口の周知について、県教委の対応を伺う。
事案発生時は疑い段階から調査し懲戒免職等厳正処分する。
悩み相談カードを70万枚印刷し県下の小中高生に配布。
近隣府県との意見交換で事務面の怠りはなかったため外部観点の検証が重要とし、協議会委員を増やし女性割合を50%に引き上げ、性暴力被害者支援センター等との連携も検討する。
市町との連携が大切だ。
悩み相談カードは70万枚で児童1人に1枚を神戸市含め配布、全県版・神戸版・教育事務所版と窓口別にバージョンを作っており子供は必ず持っている。
啓発パンフが70枚では少なすぎるため、県教委と市教委の定期的なカンファレンスを持ってほしい。
県費負担教職員は各市町で研修するが任せきりでなく教育事務所や県教委も意見交換し問題が止まらないよう市町教委との連絡体制を引き続きとる。
枚数についても再度確認する。
協議会の外部意見も聞いて取組を進める。
枚数を聞き間違えたことはお詫びする。
引き続き対応を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗