防災士・防災リーダーの活用
防災士・防災リーダーの活用はどうか。
防災人材育成地域防災
県は3,170名の防災リーダーを育成し、その多くが防災士だ。
市町に修了者名簿を提供し活動の場を促し、24市町で26の防災リーダーの会が結成され訓練に参画。
医療機関や介護施設に支援人材として登録し避難訓練に参加すれば、災害時に活動しやすくなる。
防災特別推進員として登録し施設や学校に派遣、フォローアップ研修も毎年実施する。
防災リーダー・防災士の活動の場を広げること、DMTCの教育プログラムやBOSS導入の再検討について伺う。
今年度は防災リーダー活動推進大会を開催し広域防災センターに宿泊施設を整備、新研修プログラムを検討する。
DMTC中核教員が検討委員会に参画しBOSS活用含め研修・訓練誘致を検討する。