令和3年9月第355回定例会

2021年9月30日

ポストコロナ社会に向けた農地の利用調整

ポストコロナ社会に向けた農地の利用調整はどうか。

農業土地利用地域創生
農村では担い手不足、耕作放棄地、開発圧力が高まっている。
市町主体のグランドデザインと農振法に基づく整備計画の見直しが重要だ。
市町に農業・農地の将来ビジョンが欠け、農業と開発の両立が機能していない現状について、県の認識と今後の方針を伺う。
見直しが進まない要因には将来ビジョンの具体性不足や関係法令の調整不足があるため、農政・都市部局の合同研修、初期段階からの助言、ガイドラインの明示で両立を再構築する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗