令和3年9月第355回定例会

2021年9月30日

県と政令市神戸市との連携の在り方

県と政令市神戸市との連携の在り方はどうか。

県市連携産業振興観光・誘客
大阪府市改革を経験した立場から、県と神戸市の現状や関係をどう捉えているのか伺う。
大阪は都市型でコンパクトですが、兵庫は広大で状況が異なる。
利益相反や二重行政の懸念がある一方、神戸市の先進事業の水平展開も含め、今後の県政運営で連携にどう取り組むのか示してほしい。
それぞれの強みを生かす連携を基本に、医療産業都市やスタートアップで協力し、神戸市の良い事例も謙虚に取り入れる。
コロナ対策の宿泊療養確保やワクチンでも足並みをそろえ、県市協調を進める。
市民にとって身近なのは市であるとし、総務省の先輩である久元市長に萎縮せず率直に物を言い連携を深めるよう求め、神戸市域で県の存在感をどう示すかを確認したい。
県市協調の流れを引き継ぐとし、2025年万博に向け広域行政を担い他府県の窓口になれる立場を生かし観光振興・産業振興で兵庫県がリードして存在感を示す。
神戸市任せにせずもっとコミットし、認知症対策やスタートアップなど先進事例と連携するスタンスで取り組むよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗