特別職給与減額と既存行革減額との整合
特別職給与減額と既存行革減額との整合はどうか。
行財政改革特別職給与条例改正
第125号議案で副知事が含まれることに違和感を示し、行革で積み上げ決定した特別職減額率に知事・副知事が上乗せする形では従来の議論が甘かったとの県民批判を招くとして、知事に行革既減額の認識があったか。
公約段階で事務方が説明したわけではないが、知事は県政のこれまでの経緯の中で知事給料の状況を確認した上で公約に掲げたと認識している。
公約時点では行革の細部は知らなかったとしても、副知事を含め条例上程する際にはより慎重な議論と議会への丁寧な説明があるべきだった。