産業労働常任委員会

2021年10月1日

県内就職未内定学生への緊急対策

県内就職未内定学生への緊急対策はどうか。

雇用対策新卒就職支援コロナ経済対策
県内大卒内定率、学卒未就職者、早期離職者の現状規模を確認したい。
令和3年3月卒の内定率に着目。
内定式の時期である今日時点で、未内定学生や離職者がどれぐらいいるのか、三つの事業の前提となる状況を伺う。
全国大卒就職率96%で前年比2%減、兵庫県では兵庫労働局調査で前年96.3%が93.5%へ2.8%低下した。
この下落ボリュームに見合う支援を行う考えだ。
未就職者・早期離職者の規模は把握していないが一定数いる前提で就職を支援する。
合同説明会を1,300万円でウェブ1回・来場2回開催するが、費用がかかる印象だ。
ウェブ方式は全国参加が見込め昨年度433人・450人規模、直近令和3年5月は227人。
既卒者も含めて、どれぐらいの参加規模を見込んでいるのか。
年度途中追加のため不確実だが200~400人を期待する。
対面は昨年10月117人・3月185人・今年6月198人と200人程度の参加を見込み事業を立てている。
参加企業が60社・30社・50社規模とあるが、この3回のイベントを合計した求人数はどれぐらいあるのか。
合同説明会のため必ず採用に至るものではないが1社あたり1人程度の就職につなげることを目標とする。
ウェブには採用を考えている求人企業60社が参加予定で、出会いの場で1名は就職に結び付けてもらえると見込み予算を要求している。
コロナで雇用環境が不安定なので、この取組はしっかりやってほしい。
学生は県外も含め幅広く活動するので、リクルートなど就職関連企業とも連携して広く兵庫県の企業をアピールしてほしい。
人材育成プログラムもイベントと有機的につなげ、成果と課題を検証しながら取り組んでほしい。
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