請願第52号(学校トイレ個室への生理用品設置)
請願第52号(学校トイレ個室への生理用品設置)について意見を述べる。
生理の貧困女性の権利請願
自民党として、現在は全県立校が保健室に備蓄し無償提供している。
トイレ設置は管理・衛生面から困難で、生徒指導上も保健室配布が望ましいため、不採択すべきだ。
県民連合として、保健室に取りに行くことに抵抗を感じる生徒もいますが、補充者や持ち帰り対応など管理面の課題があり、学校の体制を尊重すべきだ。
継続を主張し、継続不可なら現場の要望が多いため採択を主張する。
公明党・県民会議として、県立校では無償配布実施済みで市町立校は調査中であり対応を見極める必要があるとして継続を主張、表決時は全県立校で提供済みのため不採択を主張せざるを得ないと考える。
維新の会として、全県立高校の保健室に備蓄は完了しており、相談体制の構築が大切だ。
トイレ個室設置には衛生、管理、運用上の課題があるため、不採択すべきだ。
日本共産党として、生理の貧困は女性の人権、性と生殖の健康と権利の問題だ。
生活支援とは切り離してトイレ個室へ設置するのは当然であり、採択すべきだ。
谷井議員にも協力を呼びかける。
保健室に取りに行きにくい実態があり、各種調査でも設置希望はトイレが87%等と多く、個室が好ましいが洗面所設置も選択肢として生理用品の設置を進めるべきとして採択に賛成する。