濃厚接触者の公費検査の格差是正
濃厚接触者の公費検査の格差是正はどうか。
感染症対策検査体制保健所
保健所逼迫で疫学調査を重点化し、本人が自分で濃厚接触者を特定する運用になった結果、公費検査の案内に格差が生じている。
疫学調査の重点化は保健所逼迫により患者の命を守ることを優先したもので、検査と調査は重要なので逼迫状況が改善したら元の体制に戻す。
濃厚接触者とみなされた人は、無症状でも従来どおり公費の行政検査対象にすべきだ。
元体制への復帰は当然だが、現状で公費検査を受けられる人と自己負担の人が併存するのを放置すれば感染拡大し、無症状でも後遺症が報告されており早期に医療につなぐ点でも検査すべきと再度主張、対象に盛り込むよう求めたい。
重点化により同居家族以外の濃厚接触者は本人・家族からの連絡で自宅待機としており、感染リスクの高い同居家族等を優先して検査している。
同じ接触者で公費検査を受けられる人とそうでない人がいるのは矛盾しているとし、引き続き検討するよう求めたい。