保健所応援人員の体制と平時の備え
保健所応援人員の体制と平時の備えはどうか。
保健所人員体制感染症対策
保健所体制強化3億8,700万円について、保健師とそれ以外の事務職員50名の内訳、派遣契約の期間スパンを確認する。
内訳は保健師11人・事務職39人。
事務職は民間会社から4ヵ月程度の契約、派遣は1ヵ月単位のシフトで保健所に配置し、ミスマッチや離職時は適宜入れ替えている。
保健所からは、派遣が細切れで早ければ2週間で交代し、教えて戦力化した頃に辞められて大変だと聞いている。
平時から有事即応の体制は現実的でないが、平時からしっかりバックアップがとれる体制を取る必要があるとの考えで臨む。
根本的に、平時から緊急事態を想定した余裕ある人員配置が必要で、次の予算に向けた見直しを伺う。
人員を遊ばせるのではなく、平時から今回のような事態を想定して備えるべきだ。
健康福祉以外の部局からの応援で、送り出し側の業務に支障が出ないよう配慮してほしい。