抗インフルエンザウイルス薬の備蓄
抗インフルエンザウイルス薬の備蓄はどうか。
医薬品備蓄感染症対策
抗インフルエンザウイルス薬の備蓄について、今回購入したタミフルはいつまで備蓄できるのか、1年ごとに交換するのか確認する。
タミフルの有効期間は現在10年で、今回購入分は10年後が有効期限。
今年度分を備蓄し来年度以降も増やしつつ10年経過分を入れ替える理解でよいか確認したい。
有効期限は国が3年・5年・7年・9年と段階的に延ばし最長10年で、購入年度により廃棄時期はバラバラ。
抗インフル薬はタミフル以外にも良い薬が出ており、国が定める県備蓄割合に近づくよう、備蓄割合の少ないものから順に購入し全体バランスをとっている。
全体のバランスをとるということは理解した。
県は5種類を備蓄しており、カプセル剤のタミフル、小児用ドライシロップ、ラピアクタの吸入対応、点滴対応などを合わせて5種類。
インフルエンザの薬は、何種類ぐらい備蓄しているのか。
県全体で、合計何人分を備蓄しているのか。
国が定める全体備蓄量の半分を国、残り半分を都道府県が人口割で備蓄する仕組みで、県は現在75万2,500人分を備蓄している。
コロナ下で冬のインフルエンザも心配される中、多種類の備蓄は大変な作業だが県民のためしっかり取り組むよう求めたい。