令和2年度決算特別委員会

2021年10月6日

佐野運動公園未払金の即時支払

佐野運動公園未払金の即時支払はどうか。

企業庁県債管理基金長期未収金
県債管理基金には現金2,313億円があり、佐野公園の未払金は既に払えるはずだ。
平成15年に207億円を10年分割としたが平成19年までに102億円支払後、新行革プランの投資単独事業見直しで繰延べ、令和3年まで繰延・令和4年以降協議の確認書を締結。
なぜ支払わないのか、即時支払を求めたい。
基金は土地代金用でなく条例の処分規定に当たらず課題がある。
基金から払えないなら、未払部分は県債管理基金から除外すべきだ。
当初年限から一方的に支払を遅らせるのは、基金に現金がある以上、下請いじめと同様の不適切な取引だ。
資金面の問題として、会計管理者は、相手に支払わないと一方的に言う状況を内部統制でどう指導するのか所見を伺う。
未収金は決算に明確に記載され誤りはない、県内部の問題で下請という表現は乱暴だが、協議が整っている状況で直ちにではないものの、よしとせず行財政運営方針見直しでの検討を見届ける必要がある。
会計管理者には中立的立場で筋を通すよう、外部からの181億円借入も踏まえ県民への説明責任を果たすよう求めたい。
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