令和2年度決算特別委員会

2021年10月6日

減収補填債の活用と財政への影響

減収補填債の活用と財政への影響はどうか。

減収補填債県債財政指標
対象税目が7税目に拡充された減収補填債を前年度比265億円増の372億円発行した。
県の要望で実現した7税目拡充の減収補填債を積極活用、25%分の実質公債費負担は令和6年度以降約3億円増だが実質公債費比率0.03ポイント・将来負担比率0.9ポイントと限定的で財政フレームに織込済。
25%は後年県負担となる点を踏まえ、健全財政上の評価と今後の財政運営への影響を伺う。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗