令和2年度決算特別委員会

2021年10月6日

病院事業会計の財政運営課題

病院事業会計の財政運営課題はどうか。

病院事業債務超過経営改善
病院事業会計は医業損失355億円、純損失55.4億円、当年度未処理欠損金347.8億円、債務超過65.2億円で、2年連続の債務超過だ。
建替整備が続く中で65.2億円の債務超過の早期解消が必要、高額薬品等で収益が得にくい構造に変化。
財政運営の課題と今後の運営方針を伺う。
経営再生本部を設置しベンチマークで薬品診療材料の価格交渉や委託コスト適正化に取組み経常損益黒字化に努める。
空床補償頼みの経常利益はいつまでも続かない。
旧病院の特別償却や除却損を特別損失計上する必要があり建替整備終了まで収支は厳しいが、令和7年開院予定の西宮の新病院が安定軌道に乗る頃が収支構造の転換期になると考える。
キャッシュフロー約39億円、債務超過65億円という体質を、はりま姫路や新病院の建設、旧病院の損失処理も控える中で、何年で改善するプランなのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗