令和2年度決算特別委員会

2021年10月6日

減債基金と財政基金への考え方

減債基金と財政基金への考え方はどうか。

減債基金財政調整基金県債残高
減債基金の財源不足穴埋め取崩しは禁じ手だ。
県債残高縮減対策は行革推進債等の借換時に基金を使い繰上償還するもので議会議決済み、京都市のような赤字補填でなく基金本来目的に沿い金利負担も軽減するが積立不足率上昇に留意。
県が減債基金を県債残高縮減対策に使う考えには違和感があり、財政基金100億円より先に減債基金不足額1,380億円をゼロにすべきだ。
財政基金積増しは持続可能な構造確立の結果可能になる。
新体制で考え方が変わったのか、達成構造も確認する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗