令和2年度決算特別委員会

2021年10月6日

グループファイナンスと福祉協議会の資産運用

グループファイナンスと福祉協議会の資産運用はどうか。

グループファイナンス社会福祉協議会公社債
県社協が国から預かった緊急小口資金原資で、県住宅供給公社債などを資産運用していた。
県社協は9月末までに720億円貸付け、多額の貸付ニーズ対応で現在貸付原資を全て普通預金で保有、運用益は全て貸付原資に費消し問題ない。
現在も運用しているのか、その内訳、他人の資金を運用するモラル上の問題、県のグループファイナンスの他形態を確認する。
グループファイナンスは県と密接公社の資金ニーズをマッチさせる手法で資金管理委員会の指導下で行う。
財務諸表上マイナス資産をプラマイゼロにしたのは相対取引だ。
県と福祉協議会は一体で債務保証もなく、県が主導して行ったのは、コンプライアンス上問題だ。
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