飲食店協力金の繰越額と早期支給
飲食店協力金の繰越額と早期支給はどうか。
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翌年度繰越額2,600億円のうち、土木費、農林水産費のほか商工費の繰越額はいくらで、主な事業は何か確認する。
商工費の繰越額は約765億円で大半が飲食店向け時短協力金、第1期(1月12日~2月7日)と第2期(2月8日~3月7日)で約750億円。
協力金は小規模事業者の命綱だ。
繰越額は全額執行済み、現在360人体制で審査し書類簡素化で早期支給に努め7月11日要請分は支給割合約94%、8月2日以降は国の早期支給制度も導入し資金繰りに支障が出ないよう速やかに支給する。
繰越して支給する分については、請求審査をできるだけ簡素化し、年度内支給を行うべきだ。