関西広域連合の広域的コロナ対策
関西広域連合の広域的コロナ対策はどうか。
新型コロナ関西広域連合医療
医療難民ゼロが課題で、国・自治体・医療現場の連携が欠かせず、広域連合の活用が重視される。
広域連合は本部会議23回開催し感染状況や医療体制を共有、兵庫県中心に移動自粛・感染対策のメッセージ発出、4府県知事動画のJR・大型ビジョン放映、徳島県中心の広域患者受入や和歌山DMAT派遣・県境ワクチン共同接種、職域接種の呼びかけ、9月23日に第5波収束を見据えた緊急提言を兵庫県提案でまとめた。
第6波の到来やインフルエンザへの警戒も踏まえ、広域防災を担う兵庫県だからこそ、関西のコロナ収束に向けてリーダーシップをとるべきだが、今後どう取り組むのか。
川西市は大阪府に近く、池田市と比較されることが多い。
関西広域連合が主導し、兵庫県は防災県なのだから、大阪と連携を深め、兵庫県が主導権を持つ形で取り組んでほしい。