令和2年度決算特別委員会

2021年10月7日

関西広域連合の府県間連携強化

関西広域連合の府県間連携強化はどうか。

関西広域連合府県連携コロナ
関西広域連合は以前は一体感が感じられなかったが、コロナで対策の共有、看護師の応援、患者の広域受入、4府県共同メッセージなど連携がとれてきた。
コロナ対策本部会議を23回開催し滋賀・鳥取・和歌山等が病床確保や医師派遣で広域医療連携を進め、これは10年の活動の積み重ねによるとし、今後は2025年大阪・関西万博での共同パビリオン出展や公設試連携・地方分権改革議論の加速で連携を強化する。
府県間連携の現状をどう評価し、さらなる連携強化に向けて兵庫県として何ができるのか。
当初は大阪府知事と井戸前知事が報道され、意見の違いが表面化することを危惧したが、今はスムーズに意思疎通がとれていると感じる。
齋藤知事を中心に府県間連携を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗