令和2年度決算特別委員会

2021年10月7日

フェニックス共済の加入率向上

フェニックス共済の加入率向上はどうか。

防災住宅再建共済制度
前回の予算委でターゲットを絞った集中的な普及啓発を答弁したが、加入率は令和元年度末の9.6%から令和3年8月末も9.6%と横ばい、むしろ減少している。
加入率は戸建て14%・全体9.6%で目標15%未達とし、都心回帰・人口減少・災害リスク意識の低さ・空き家脱退増が要因として、主要駅デジタル広告やミニコミ誌・SNS、普及専門員の出前受付、脱退者への電話再加入依頼、長期加入者優遇の研究で加入促進を図る。
この実態をどう認識し、今後どう加入率の向上を図るのか、改めて見解を聞きたい。
前回予算委で管理職の住宅所有者約6割が加入し県の制度として全職員加入を目指すと答弁した点について、その後どうなったかを確認したい。
提案を受けて職員向けの啓発の機会を設けるべく準備しており、今後しっかり対応する。
県の制度であり、県職員の加入率が増えないと一般の人にも言いにくくなる。
しっかり取組を進めてください。
来年また同じ質問をするかもしれない。
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