人と防災未来センターの活用
人と防災未来センターの活用はどうか。
防災震災継承にぎわいづくり
東館3階を改修しBOSAIサイエンスフィールドとしてリニューアルしたが、コロナ禍の外出自粛で来館者が増えているのか、施設が有効に利用されているのか気になっている。
令和2年度の来館者は臨時閉館や入場制限で例年50万人が6万5000人に減少したが、6月の東館リニューアルやSNS配信で7・8月は前年比1万1000人増、夏休み防災未来学校の動画配信や3D・VR映像のHP公開で魅力発信し、来年度開設20年に向け若い世代の防災意識向上に取り組む。
東館を含めた人と防災未来センターの活用状況と、今後の有効活用の考えを聞きたい。
県と神戸市が県立美術館・なぎさ公園を中心としたにぎわいづくりを始めモニュメント設置やキッチンカー実験、HAT神戸レガッタ開催等があるとし、県立美術館周辺のにぎわいづくりに人防として今後とも関わりを持つべきと考えるが所見を確認したい。
来年度20年の節目を迎え、HAT神戸周辺の関係機関と連携しにぎわいづくりに貢献してきたとし、引き続き関係機関と協力体制を築きコロナ禍で集客が難しい現状も見据えしっかり対応する。
本来の防災の充実はもちろん、周辺地域のにぎわいづくりにも知恵を出してほしい。