令和2年度決算特別委員会

2021年10月7日

県政の政策評価の取組

県政の政策評価の取組はどうか。

政策評価行政運営PDCA
活力あるふるさとひょうご実現プログラムには、何年も大幅に目標未達の施策・事業がある。
令和2年度は579事業中達成・概ね達成が360事業65.3%でコロナ影響を除くと約8割とし、達成率90%未満の事業は各部局が原因分析と改善策を検討し公表して見直しにつなげ、新規事業追加や目標値上乗せでプログラム強化を図っている。
漫然と継続せず、前向きに見直す仕掛けが必要だ。
昨年度のプログラム評価の概要と、それをどう施策改善につなげたのか。
見直し基準など、そうした仕組みはあるのか。
数値目標評価は分かりやすい一方で設定次第で評価をよく見せられる面もあるが重点政策の達成状況を来年度に生かす取組は必要とし、齋藤知事の公約を踏まえたプログラムを作るのか新たな政策評価手法を検討するのかを確認したい。
プログラムは県政が目指す姿の実現に必要な政策を目標設定するものとし、今年度予定の財政運営方針見直し等の状況も踏まえつつ新たなプログラム策定の在り方を引き続き検討する。
政策評価は次年度の施策に生かす上で重要だ。
齋藤新県政のスタートに当たっても、しっかりプログラムなどに取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗