今後の県庁舎再整備の進め方
今後の県庁舎再整備の進め方はどうか。
県庁舎再整備防災財政
知事は再整備基本構想を見直すとしているが、再整備自体に変更はないと見ている。
現庁舎は耐震性能を有さず南海トラフを控え再整備が急務で保存文書量も多く執務環境整備が必要とし、ポストコロナの多様な働き方対応も含め幅広い検討が必要、一方コロナで財政が厳しく、新知事のもとどう進めるか改めて検討し県民理解を得て行財政運営方針見直しの中で検討する。
現庁舎は耐震安全性が著しく不足し、防災中枢拠点として早急な建替が必要で、執務環境の整備も急がれる。
新知事体制下での今後の整備計画の進め方、スケジュール、方向性を聞きたい。
これまでの経緯を尊重し無駄にしないことが大切で、建替が急がれることは確認できた。
隈研吾との契約が令和4年3月末で起点になるので、事故繰越7,000万円の支払いや追加の有無も含めて動き出すべきだ。
変更の視点はDXとSDGsとし、齋藤カラーを加えて県民の理解を得る取組を、早急に再スタートしてほしい。