ひょうご出会いサポート事業
ひょうご出会いサポート事業はどうか。
少子化対策婚活支援ICT
官製婚活事業が会員2000人減・成婚数目標未達で岐路に立つという新聞記事もある。
平成11年のこうのとりの会発足以来、令和2年度末までに3万7246組がお見合いし1852組が成婚、会員数3562人で平成28年度をピークに減少傾向のため昨年度スマホ婚活システムを導入し利便性を向上、新規会員登録が増加傾向に転じ閲覧・お見合い数が約2倍に増えた。
ひょうご出会いサポート事業の推移と会員数など令和2年度の取組はどうだったか。
この事業を今後どう活性化していくのか、方向性を聞きたい。
婚活アプリ活用者が年々増えているとし、官製婚活は安心感がある。
自分の好みや相手の条件を入れると見合った人を検索するAIを導入しており、写真を見て選ぶほか過去に選んだ人と同じような人を選ぶなどのAI活用を取り入れている。
一方、AIを取り込んだマッチングがテレビで紹介されていたとして、県のシステムにAIの活用によるマッチングの仕組みは入っているかを確認したい。
最新の形で進んでいるということだ。
この制度を少子化対策で子供を増やす目的だけで進めるのは駄目で、結婚を押し付けるのではなくペアになるのはいいという方向を中心に進めているという担当者の話は評価する。
その方向で事業を進化させてほしい。