ふるさとづくり青年隊の取組
ふるさとづくり青年隊の取組はどうか。
地域づくり人材育成青少年
青年隊事業は将来の地域の核となる人材育成事業のはずが、従来団体への単なるイベント補助になりつつあるのではないかと危惧している。
地元青年と地域外青年が協力し地域課題解決に取り組む中で核となる人材を育成する事業とし、令和2年度は9団体に助成し112人が参加、コロナ禍でオンライン等で工夫し支援員が現場で助言、交流会で人的ネットワークを形成、事業後にリーダーや移住者も生まれ人材育成につながっている。
大学ゼミ等への支援の方が効果的ではないか。
令和2年度の実施状況を、人材育成の点に照らしてこれまでの取組とあわせて聞きたい。
112人のうち10人でも残ればよいと思いる。
交流も大事ですが、1回きりでなく情報発信を続けることで、地域に関わる人が増えていく。