ひきこもりサポート支援
ひきこもりサポート支援はどうか。
福祉ひきこもり8050問題
中高年ひきこもりや8050問題で当事者家族の社会的孤立が懸念され、相談窓口も分かりにくい。
平成26年度から青少年対象の兵庫ひきこもり相談支援センターを設置し電話・面接相談や訪問支援、30機関の協議会と連携した適切な支援機関へのつなぎ、ノウハウ不足の6市町支援、早期相談促進とひきこもりサポーター106人育成を行い、健康福祉部・教育委員会とも連携し支援を充実する。
県が青少年対象のひきこもり相談・家族支援に取り組んでいることは評価するが、追い込まれる前に社会で支える対策や予防策など、今後の取組はどうか。
対策をいろいろ工夫していることは分かった。
ただ、表に出ていない埋もれたひきこもりをいかに見付けるか、そこを常に意識して取り組んでほしい。