県立兵庫津ミュージアムの整備
県立兵庫津ミュージアムの整備はどうか。
文化施設歴史ふるさと納税
11月3日に初代県庁館が復元オープンし、ひょうごはじまり館も来年度予定だ。
県立兵庫津ミュージアムは本県の成り立ちや五国の魅力を発信する施設で建設展示工事の総予算約32億円、敷地は神戸市から無償貸与、ふるさと納税は9月末までに総額863万円で寄附者銘板掲示の特典を設け県内外で制度PRし、地方創生交付金等有利な財源を活用し効率的執行に努める。
用地取得を含む総建設費がふるさと納税の支援対象で、初代県庁復元等応援プロジェクトが寄附メニューにあった。
その金額も含め、整備状況はどうか。
県政150周年に合わせたが、コロナでお祝いムードがない。
類似施設実績から年間30万人・有料5.4万人を見込み兵庫大仏等と連環した集客やまち歩きツアー・周辺施設連携イベントで集客、学校連携は必要として紙芝居・クイズの学習プログラム開発や現代と初代県庁の比較学習、わくわくオーケストラとのセットや県民交流バス活用で教育機関利用を促す。
利用の仕方が重要で、大人が何度も見に行くのは厳しく、学習の場として子供の活用が重要だ。
年間利用者の見込み数はどうか。
また、バス代予算が減り遠足が難しい中で、学校教育機関との連携をどう考えているか。
有料利用5.4万人を超えて使ってもらうことを望む。
それを下回れば、課長が代わっても約束したこととして追及する。