令和2年度決算特別委員会

2021年10月7日

県立芸術文化センターの運営

県立芸術文化センターの運営はどうか。

芸術文化新型コロナ施設運営
芸文センターには震災・コロナ復興の力として期待している。
昨年度389公演が中止・延期となり収容人数半減で入場者が大きく減少したが、医療従事者支援チャリティーやわくわくオンラインオーケストラ等196公演を実施、出演料等が減る一方で広報・払戻手数料・感染症対策費・キャンセル料免除の補填等が増え全体費用は減ったが県の支出額は前年とほぼ同額。
令和2年度はコロナで休館や事業中止でセンター運営が影響を受けたが、具体的にどのような状況だったか。
コロナ前後で、運営経費の支出内訳はどうなっているか。
舞台芸術団体フェスティバルに姫路の子供ミュージカルが参加するが、文化団体推薦が必要で周知不足だ。
9月開館のアクリエひめじと、東の芸文センター、西のアクリエひめじとして、県と市の連携により交換公演や協賛公演など芸術文化の広がりに貢献するきっかけづくりを求めたい。
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