2030年の展望リーディングプロジェクト
2030年の展望リーディングプロジェクトはどうか。
政策評価リーディングプロジェクト行政運営
前回の予算委でプロジェクトチームによる継続的なフォローアップをすると答弁があった。
フォローアップはプロジェクトチーム単位で行い17プロジェクト全体で年1回課題と検討方向を整理し7月に推進状況報告書を公表、起業立県や水素社会先導など各プロジェクトの成果と課題・今後の方向性を整理し見える化することで見直しや次年度施策反映につなげている。
令和2年度の決算状況はこのとおりだが、各プロジェクトチームでどのタイミングで、どんなフォローアップ・検証が行われたのか。
成果・課題をどう整理し、内容を見直したのか。
どんな成果物が残されているのか。
令和2年に大々的に始まったが、最近はトーンダウンの印象がある。
今後の行財政改革の見直しの中でリーディングプロジェクトも検証していくと思うが、引き続き積極的に行ってほしい。