令和2年度決算特別委員会

2021年10月7日

地域再生大作戦における関係人口対策

地域再生大作戦における関係人口対策はどうか。

地域創生関係人口多自然地域
コロナ禍の地方回帰で移住や関係人口が出てきた。
令和元年度に移住要件を緩和した県版地域おこし協力隊制度を創設し外部人材の知見で集落活性化、今年度から関係人口活用モデル事業を開始し都市住民をボランティア派遣して2地区で特産品開発等が行われ8地区で準備中、300名超が登録しSNSや企業・大学連携で登録拡大に努める。
人口減少下で地域活力を維持するには、地域外から主体的に関わる者を取り込み、地域活動の総量を維持する視点も大切だ。
これまでの地域再生大作戦における関係人口対策の取組と今後の方向性について、所見を聞きたい。
地元の三田市でも本年度から集落連携計画策定事業が始まり、8地区で行われている。
県として積極的に支援してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗