令和2年度決算特別委員会

2021年10月7日

第3期芸術文化振興ビジョンとコロナ禍支援

第3期芸術文化振興ビジョンとコロナ禍支援はどうか。

芸術文化新型コロナ支援
第3期芸術文化振興ビジョンの内容や対策はこのとおりだ。
新進アーティストの表現機会喪失に対しコンサートや作品展助成・100件超の動画配信で活動継続を支援、今年度はICT活用のリモートレッスンや伝統文化指導動画配信、小規模コンサートの出演料助成や9月補正での青少年舞台鑑賞機会創出を行い、芸術文化立県ひょうごの実現に向け施策を展開する。
長期のコロナ禍で多くの芸術文化関係者が活動の場を失い、収入面で痛手を受けている。
コロナ発生からこれまでの県による芸術文化面での主な支援内容と成果、課題、そして今後の方針はどうか。
苦境にある芸術文化関係者のため、支援はまだ強化が必要だ。
出演者だけでなく、見えない舞台関係者や裏方スタッフも厳しい状況で、転職してしまう例もある。
きめ細やかな支援と強化を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗