令和2年度決算特別委員会

2021年10月7日

地域おこし協力隊と外部人材の活用

地域おこし協力隊と外部人材の活用はどうか。

地域創生外部人材移住
県立大学の研究室の調査では、大作戦に取り組んだ地域は外部人材の活用で大きな差が出た。
国制度の地域おこし協力隊は16市町で117名が活動し移住相談や地域商社設立・朝来市の外国籍隊員による観光PR等で活性化、令和元年度創設の県版は16市町で32名が活動し通い・地域内人材も活用でき獣害対策や特産品6次産業化に取り組み、卒業後も定住して重要な担い手となっている。
流入人口の確保が重要だ。
地域おこし協力隊と、他府県に例のない兵庫県版地域おこし協力隊について、これまでの活動をどう評価しているか、実績はどうか。
養父、朝来の名前が出て、気を遣った答弁だった。
地域も頑張っており、南アフリカから来た隊員も独特な感性で地域に溶け込んでいる。
大いに期待する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗