令和2年度決算特別委員会

2021年10月8日

性的マイノリティの相談窓口設置

性的マイノリティの相談窓口設置はどうか。

性的マイノリティ人権相談窓口
職場のセクハラや自殺リスクの調査結果を踏まえ、明石市などの先駆的な相談事業を分析した上で、安心して相談できる県のLGBTQ相談窓口を設置し対応すべきだ。
県内10市町で相談窓口が設置され実績1,420件・約半数が市町外からで、専門窓口が頼られている。
相談員確保・プライバシー配慮・関係機関連携等の課題を整理し相談の在り方を検討する。
市町外からの相談も多く、県として相談窓口設置に向けた時間軸やタイムスケジュールを示す必要があるのではないか。
当事者の声や各市町の実態を把握しながら進める。
また、時間軸は具体的に述べられないが課題解決に向け取り組む。
重大な人権事案だ。
また、しっかり研究した上で、できるだけ早い時期に相談窓口を設置してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗