保育利用需要の推移保育利用需要の推移についてどう考えるか。保育待機児童少子化橘秀太郎 ・ 委員待機児童769人で過去最少となる一方、コロナ禍で在宅育児志向が増え利用希望の増加が鈍化しており、今後の保育利用需要の推移を確認したい。こども政策課長こ利用申込者の増加は581人にとどまり従来の傾向に変化があった。こども政策課長こまた、無償化影響の平準化や子供減少・コロナが要因で大きな増加はないと見つつ、都市部の待機児童解消へ取組を進める。橘秀太郎 ・ 委員コロナ後の需要動向を注視する必要があり、都市部集中の実態や地域に合った送迎ステーション等の保育形態を把握することが、育てやすい環境づくりや人口流出抑制につながる。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗