地域医療構想と感染症対応地域医療構想と感染症対応はどうか。地域医療構想コロナ対策民間病院松田一成 ・ 委員2025年の医療需要増大への対処に加え、コロナ患者受入で民間病院の割合が16.1%と低い課題があり、有事の民間協力の得方や感染症に強い病院・医療従事者配置を構想に反映すべきではないか。健康福祉部長健地域医療構想調整会議で平時の感染症対応病床確保・専門人材養成・民間含む連携体制を検討し、回復期病床転換支援や動線確保、在宅医療充実、医療従事者確保等を推進するで、当面はコロナ対策に全力を尽くす。松田一成 ・ 委員第5波で従来の想定が通用しなかった経験を踏まえ、平時から有事への備えに予算を投じ、『ここまでで大丈夫はない』という前提で対応してほしい。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗