宿泊療養・自宅療養者への治療体制
宿泊療養・自宅療養者への治療体制についてどう考えるか。
コロナ対策宿泊療養在宅医療
宿泊療養施設に医師を配置し、自宅療養者へも医師往診や抗体カクテル投与ができる十分な体制を整えるべきではないか。
全宿泊施設に看護師常勤・オンコール医師24時間対応で健康観察し悪化時は往診や入院移行が可能だ。
また、医師派遣施設を3から7か所に拡充、自宅療養者へ家庭訪問や往診・訪問看護、抗体カクテルの実施調整を進める。
尼崎で市と県の二重補助により往診が積極的に行われている例や、神戸市の高橋病院が駐車場テントで自宅療養者に抗体カクテルを行う例を踏まえ、診療に支障が出る場合の財政支援の在り方を確認したい。
往診実績に応じた支援を実施し、かかりつけ医がいない患者向けに県医師会を通じ往診可能医師をリスト化して保健所で共有・紹介、施設整備の工夫にも必要に応じ協議対応している。
積極的にコロナに取り組む開業医に何らかの形で報いるよう求める。