認知症の本人・家族支援
認知症の本人・家族支援はどうか。
認知症家族支援若年性認知症
認知症の本人や家族が相談できる場、周囲のサポート、当事者・家族同士の居場所や交流の場が必要であり、コロナ禍で交流が失われる中での取組・実績・課題を確認したい。
相談件数が3窓口で令和2年度6万件超。
また、認知症サポーター約51万人養成、チームオレンジを3市町整備、認知症カフェの好事例共有、ひょうご認知症希望大使委嘱等で本人・家族視点の社会づくりを進める。
若年性認知症は本人が認めにくく発見しにくい。
また、テニス愛好者が認知症を周囲に伝えて別のクラブで活動を続けた例を挙げ、本人が認知症と向き合える社会づくりを意識してほしい。