農福連携の令和2年度の取組
農福連携の令和2年度の取組についてどう考えるか。
農福連携障害者就労農業
農福連携は、農業の担い手不足・耕作放棄地と、障害者の雇用確保・工賃向上という両方の課題に応えるものだ。
令和2年度はどのような方針で取り組み、今後どう取り組むのか。
取組事例発信・研修・専門家派遣・農業機械整備補助に加え、令和2年度は西播磨・丹波で協議会設置と包括支援のモデル事業を実施、西播磨で機運醸成や受委託マッチングが広がった。
また、農林部局連携で県全域に加速させる。
今年度から農林水産部局でも本格的に農福連携が始まったため、推進に向けた福祉部局と農林部局の連携状況と現在の取組展開を確認したい。
農業経営体向け研修を連携実施してきた。
また、農林機構とセルプセンターにそれぞれコーディネーターを配置、農林部局でワンストップ相談窓口を開設、両分野コーディネーターと県2課の4者が定期的に情報共有し連携する。
赤穂みかんで後継者不足の畑を障害者NPOが引き受け、商品として成り立つよう発展した例がある。
農の地域資源に福祉がアプローチする際は福祉側が実情をつかみにくいため、農福の行政に応援してほしい。