DVの相談・発生状況
DVの相談・発生状況はどうか。
DVコロナ影響相談体制
コロナ禍で在宅時間が増えDVリスクが高まっており、新型コロナの影響が兵庫県下のDV相談・発生状況にどう表れているか確認したい。
令和2年度のDV相談は県・市町・警察合わせ2万930件で前年比9.2%増、特に市町が1,725件増は特別定額給付金手続に伴う相談増と窓口定着による。
また、潜在化していた被害者が顕在化した例もあるで、24時間相談で対応する。
DV防止・被害者保護計画の緊急時安全確保を踏まえ、コロナ禍で異なる状況が生じる中、安全確保が求められるDV被害者に対する民間シェルター運営団体等との連携状況と支援充実の取組を確認したい。
女性家庭センターが状況に応じ民間シェルター等へ一時保護委託し、シェルター運営団体に家賃補助・出前講座・自立支援活動委託を実施、令和2年度からステップハウス運営や専門相談、被害者自助グループ活動支援を委託し連携を強化している。