令和2年度決算特別委員会

2021年10月11日

コロナ禍の事業継続と業種別影響の検証

コロナ禍の事業継続と業種別影響の検証についてどう考えるか。

中小企業コロナ対策経済動向
様々なコロナ支援が実施されているが、影響を受けない業種や、むしろ伸びた業種もあった。
コロナ禍で影響を受けた業種・受けなかった業種を、どう状況分析しているか。
統計やヒアリングで全体像と業種別を把握し、経済は持ち直しつつ二極化している。
巣ごもりでスーパーは好調だが百貨店・飲食・宿泊は厳しく、製造業も化学・鉄鋼は好調だが部品不足で自動車関連は足踏み、中小は大企業より厳しい判断だ。
緊急事態宣言の再発出も踏まえると、長期化で業種転換や次の支援が必要になる。
令和2年度からどう予測して取り組み、今後どう考えるのか確認したい。
中小企業の事業継続を最重要課題だ。
また、資金繰り支援に加えテイクアウトや新分野展開・業態転換を支援してきた。
産業活性化センターの年1万件超の相談や専門家派遣、商工会等の支援でポストコロナの前向きな取組を支える。
業種転換のコンサルも含めて取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗