令和2年度決算特別委員会

2021年10月11日

犬猫等の拾得状況と課題

犬猫等の拾得状況と課題はどうか。

動物愛護警察拾得物
警察署に届けられた犬猫等を無償で預かり里親探しをする民間団体の活動を評価している。
昨年1年間に県警が扱った犬猫等の拾得状況と、解決すべき問題点・今後の課題を確認したい。
令和2年中の動物取扱件数は犬2038件・猫372件等合計2744件で約7割が飼い主へ返還、残り約3割を動物愛好家や愛護管理センターへ引き渡した。
専用施設がなく負傷個体も多いため愛護団体への委託やセンターとの情報共有で対応する。
生き物は財布等と異なり拾得物法と動物保護法が適用される。
また、県・市の動物愛護機関との一層の連携が必要で、民間団体が善意で負担する餌代や治療費も今後解決すべき課題だ。
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