令和2年度決算特別委員会

2021年10月11日

AIを活用した犯罪捜査への取組

AIを活用した犯罪捜査への取組についてどう考えるか。

警察AI捜査効率化
防犯カメラやドラレコの画像は事件解決に重要だが画像精査に膨大な労力がかかる。
AIで捜査情報を解析すれば業務効率化に有用であり、令和2年度に映像解析システムを導入した県警の犯罪捜査へのAI活用状況と今後の方針を確認したい。
一事件当たりの画像収集が増え捜査員負担が増す中、令和2年度予算でAI映像解析システムを導入し強盗致傷等で活用、約50時間の映像が6時間弱になり平均90%近い作業短縮につながった。
令和3年度はナンバープレート鮮明化システム導入を決定した。
50時間の映像を6時間程度に短縮するなど、業務の効率化につながっていると感じた。
最後は人の目のチェックも必要だが、積極的に導入してほしい。
防犯カメラ捜査をプライバシー侵害とする声もあるので、捜査に必要な範囲で厳しいルールに基づき運用してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗