令和2年度決算特別委員会

2021年10月11日

大麻事犯の若年層対策

大麻事犯の若年層対策はどうか。

警察薬物青少年
若年層の大麻使用が全国で拡大し、危機意識も希薄だ。
コロナ禍の閉塞感で興味本位の使用がないか心配している。
県内の今年の大麻事犯の現状はどうか。
また、若年層を中心とした大麻乱用防止をどう進めるのか。
大麻事犯の検挙人員が本年6月末145人で前年同期比10人増、30歳未満が約7割だ。
ネット上の有害性否定情報やSNSでの入手容易化が増加要因。
また、末端検挙や栽培・密売組織の取締り強化、年齢に応じた乱用防止教室やSNS啓発に努める。
コロナのストレスや暴力団の資金獲得が背景との報道に触れ、若者が安易に大麻に手を出し他の薬物に興味を持つことを心配している。
対応強化が必要で、警視庁のSNS薬物売買へのAI活用報道を踏まえ捜査へのAI活用による取締りを強化してほしい。
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