日本海側漁業の振興
日本海側漁業の振興についてどう考えるか。
水産業安全保障地域振興
但馬漁協組合長から聞いた大和堆等での韓国・北朝鮮・中国漁船の無秩序操業、中露公船による取締り行為は深刻だ。
日本海の漁獲高が瀬戸内の4分の1に落ち込んでおり、安全保障上も喫緊の課題として考えを確認したい。
日本海側漁業の生産額は約99億円でピーク時の半減だが地域の基幹産業と位置づけている。
新日韓漁業協定の暫定水域や外国漁船違法操業、北朝鮮ミサイル・不審船の影響を挙げ、国への取締り強化要望、漁業無線局による安全情報発信、増殖場整備・新型漁船更新支援等で振興する。
日本海側のイカ漁では、外国船が細かい目の網で根こそぎ漁獲し、水産庁の指示も無視される。
中露の公船が日本船を止める実態もある。
我が国の権益が侵されている。
新規就労者支援などあらゆる手で、日本海漁業を支援してほしい。