令和2年度決算特別委員会

2021年10月12日

里山林の保全・再生

里山林の保全・再生についてどう考えるか。

森林環境地域振興
猪名川流域の里山や北摂里山博物館を例に、コロナ禍で地方分散が進む中、里山林保全・再生の重要性が増している。
これまでの取組状況と今後の方向性を確認したい。
約1万3,500haの里山林を間伐・遊歩道整備し、森林ボランティア1万314人・企業39社が参画している。
大径木化・ナラ枯れ・ボランティア高齢化等の課題を挙げ、県民緑税による危険木伐採、大学生の参画誘導、県立ふるさとの森公園の魅力発信に取り組む。
コウノトリと並ぶ里山のポテンシャルを評価し、保全・再生と積極的活用に一層努めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗