地球温暖化防止の取組
地球温暖化防止の取組についてどう考えるか。
地球温暖化再生可能エネルギー環境
真鍋淑郎氏のノーベル賞受賞に触れ、県が温室効果ガス削減目標を2030年度35%(最大38%)に強化したことを踏まえ、再エネ導入拡大やエネルギー地産地消など果敢な取組を期待している。
防止策の展開を確認したい。
気候サミットで国が2030年度46%に強化したことを受け県も計画を再見直しする方針だ。
県内排出の73%を占める産業・業務部門が重要だ。
また、本年7月の条例施行規則改正で対象拡大・公表強化、排出抑制計画提出を求め、ひょうご版再エネ100でエネルギー地産地消を進める。
里地里山を活用したバイオマス発電を含めエネルギーの地産地消に一層取り組むよう求める。